スポンサード リンク

女性に股関節痛が多いのは何故?

まず、第一に骨盤の形状の違いがあります。男性は逆三角形、女性はバケツ型で、下方が広くなっています。そのぶん股関節が浅く元々ずれやすくなっています。スポーツ中や歩行中に捻ったりするとずれや歪みが生じます。また、出産時には、産道をひろげるために、恥骨・仙腸関節・股関節がずれてしまいます。出産後、ほとんどの場合、元に戻るのですが、ずれが大きすぎたりすると元に戻らなくなります。こうして、歪みやずれがあると、関節を包んでいる靱帯や、股関節の周りの筋肉が疲労し固くなり、時間の経過とともに痩せて、体重を支える事も、足を動かす事もできなくなります。これが股関節痛です。症状が進むと「変形性股関節症」になり、軟骨が擦り減ったり、歪みが生じます。

病院では治せない「股関節痛」・「変形性股関節症」

股関節が痛くて病院へいくと、「変形性股関節症」と診断され、股関節を人工のものに交換されます。しかし、痛みが取れるどころか、術後、更に痛みが強くなったり、動きが悪くなったりします。これは、痛みを出しているのが股関節の骨の部分ではなく、周りの靱帯や筋肉が痛みを出しているからです。術後、痛みが増したり、動きが更に悪くなるのは、6ヵ月間も固定してしまうため、靱帯・筋肉が益々弱って固くなるからです。

スポンサード リンク

「股関節痛」治すポイントは正しい股関節の矯正

股関節は上体の重みや動き、足の動きを司っているところで体の動きの中心です。体のどこか一個所でも歪みがあると痛みを取り除く事は出来ません。まず、頚椎〜胸椎〜腰椎〜仙腸関節〜股関節を正常な状態に矯正する必要があります。そして、固くなった筋肉や靱帯を「リンパ改善療法」により緩めます。同時に、一日10分程度の運動をやってもらう事で靱帯や筋肉を強くしていけば、近い将来、つらい痛みから解放されるでしょう。

Copyright © 2008 「股関節痛」と「変形性股関節症」